近年、日本人の女子プロゴルファーも多くの選手が世界を舞台に活躍するようになりました。しかしその一方で、ファンから批判が絶えない女子プロゴルファーの嫌われ者も少なからずいるようです。そこで今回は女子プロゴルファーの嫌われ者についてまとめてみました。なぜ女子プロゴルファーの嫌われ者と言われているのか、性格が悪いと言われる選手の理由なども紹介していきます。
女子プロゴルファーの嫌われ者は?
年々女子プロゴルファーの日本人のレベルも高まっている一方で、日本国内外から批判的な声も多く寄せられるようになりました。そんな日本人の女子プロゴルファーで嫌われ者と呼ばれている選手は誰なのでしょうか。早速女子プロゴルファーの嫌われ者について、四人をピックアップしてみたので詳しく紹介していきます。
①原英莉花
2017年にプロへと転向した原英莉花選手。2019年リゾートトラスト・レディース、2020年日本女子オープン&ツアー選手権、2023年日本女子オープン、そして2025年にエプソンツアーで優勝し、2026年には米LPGA昇格も果たしました。飛距離とパワーが持ち味の選手ですが、その活躍の反面ファンからは日本人選手の中でも特に女子プロゴルファーの嫌われ者として批判的な声が多く寄せられています。
理由はビックマウス?
原英莉花選手が女子プロゴルファーの嫌われ者と言われる理由ですが、主に要因としては度重なるビックマウスとも捉えられる発言や過度な自己主張でしょう。恩師である尾崎将司さんの影響があるとは言え、たびたび実力に反したビックマウスな発言が物議を醸し、女子プロゴルファーの嫌われ者としてファンから批判的な声が寄せられました。
また発言と成績が比例せず、原英莉花選手もパフォーマンスによって喜怒哀楽が激しいので、性格が悪いジャイアン気質だという厳しい声も多いようです。
②鈴木愛
2026年5月現在、32歳になったベテラン・鈴木愛選手も女子プロゴルファーの嫌われ者として度々名前が挙げられています。鈴木愛選手といえば11歳からゴルフを始めた生粋のゴルフ少女で、過去に賞金女王を2回と日本女子プロ選手権を2度優勝、2019年の年間7勝など輝かしい成績を記録してきました。
パットの使い手として知られており、日本人の女子プロゴルファーの中でも特に安定して好成績を残しているトップ選手の一人だと言っても過言ではないでしょう。
感情の躊躇な表れが嫌われる理由に
そんな鈴木愛選手ですが、能力が高い選手である一方で感情が躊躇し出やすい選手としても有名です。特に低調な時は明らかに不機嫌そうな表情を浮かべたりプレーが荒くなったり、また過去にはイライラをぶつけるようにパターに感情をぶつけたり、グリーンを叩くなどのマナーの悪さを見せたこともありました。こうしたイライラした態度がゴルフにはふさわしくない、性格が悪すぎると思われ、嫌われ者の一人として名前を挙げられているようですね。
③藤田光里
3歳からゴルフに打ち込んできた藤田光里選手は、2013年にプロへ転向してしばらくは国際舞台でも一定の結果を残し続けてきました。しかし2017年頃から左肘の怪我に悩まされるようになると成績は下降していき、2018年1月には手術を受けるもその後も状態は回復せずに苦しい時間を強いられます。
それでも根気強く怪我と向き合い続け、2020年頃から成績が再浮上。2024年には結婚して同年に出産も経験しましたが、2026年4月からは再び現役に復帰しています。
藤田光里が嫌われる理由は男関係?
2015年に参加した中京ブリヂストンでのプロアマ戦にて藤田光里選手は帯同していたキャディと激しい口論を展開。協会から注意を受けると本戦は欠場、翌週に控えていたリゾートトラストも左肘の怪我を理由に欠場したが後に欠場期間に練習をしていたことが発覚して物議を醸しました。
あくまで過去の話ではありますが、当時の印象の悪さが女子プロゴルファーの嫌われ者としてのイメージを強く刷り込んでしまっているようですね。
④渋野日向子
プロ入りを果たした2018年の翌年に大ブレイクし、一時期女子プロゴルファーの期待の新星として大きな注目を集めました。
全英女子オープン優勝、国内4勝、JLPGA通算6勝+海外1勝とかなりの好成績を収めていましたが2026年は思うように成績が向上せず、苦しい時間が続いています。それでもこれまでの実績が高く評価されており、復活に期待するファンが多いようです。
理由はメディアへの過度な露出?
渋野日向子選手が女子プロゴルファーの嫌われ者だといわれているのは、ゴルフ以外でのメディアへの露出があまり多すぎること、そして自己顕示欲が高いと思ってしまうようなSNS投稿にあるようです。
実際に渋野日向子選手はその可愛らしいビジュアルも相まって国内外で人気の高い選手の一人です。その一方で、こうしたゴルフとは関係のない容姿を武器とする選手をよく思わない声も多く、特に年々増え始めているインフルエンサーのような活動に嫌悪感を抱く方も少なくないようです。
女子プロゴルファーの嫌われ者として近年名前を挙げられがちな渋野日向子選手ですが、実力は確かなだけに早く本調子を取り戻して、結果で自身の価値を証明してほしいものですね。
まとめ
今回の記事では女子プロゴルファーの嫌われ者といわれる日本人選手を4名、理由と共に紹介しましたがいかがでしたか。女子プロゴルファーの嫌われ者と言われる理由は様々ですが主にゴルフ中の態度や言動などが理由に挙げられているようです。
かねてからゴルフは紳士のスポーツだと言われ、プレーはもちろんこと礼儀正しい態度や上品な佇まいも求められてきました。それだけに今回紹介したように感情を露わにしやすい選手はどうしても女子プロゴルファーの嫌われ者として注目されがちになってしまうのかもしれませんね。
