この記事では、ウルフルズのメンバーが死亡したという噂について調査しました。ウルフルズは、1988年に大阪で結成されたロックバンドです『ガッツだぜ!!』や『バンザイ~好きでよかった~』など、多くのヒット曲を世に輩出してきました。2009年に活動休止を発表しましたが、5年後に再開。現在はメンバー全員が還暦近くなりましたが、現在も精力的に活動しています。メンバーの死亡説について調べてみましょう。
ウルフルズのメンバーは死亡した?
https://twitter.com/ulfuls_official/status/1995349639495893020?s=20
結論から言うと、ウルフルズのメンバーで死亡した人はいません。ウルフルズは4人でメジャーデビューしていますが、2026年1月現在も変わらない4人構成。死亡した人はおらず、脱退者も確認されていません。初期メンバーで脱退した人はいるようですが、デビューしてからは4人のままのようです。もうすぐ結成から40年が経過するウルフルズは、すでに50~60代になりました。幸い全員が元気で、変わらずメディアにも出演されていますよ。
ウルフルズのメンバーが死亡したといわれる理由は?
ウルフルズのメンバーが死亡したといわれるのは、いくつか理由がありました。どれも「もしかしてメンバーが死亡している?」と誤解されやすいものでしたが、実際にはメンバー全員が健在でした。グループ揃っての活動は2018年よりみられていませんが、それぞれがご自身の道を歩んでおり、還暦に近い年齢になっても精力的に活動していましたよ。それでは、なぜウルフルズのメンバーが死亡したといわれるようになったのか、見てみましょう。
メンバーが出たり入ったりしているから
ウルフルズには、脱退メンバーや新規メンバーなどはおらず、ブレイクを果たしたときから変わらないメンバー構成で活動しています。しかし、同じメンバーが脱退したと思いきや再加入したり、次に別のメンバーが活動休止をしたり、ややこしい状況をくり返してきたようです。ベースのジョンBさんが「文筆家になりたい」と脱退を申し出ますが、わずか3年後に復帰しています。
無期限活動休止をしているから
ウルフルズは2009年に、無期限の活動休止を発表しました。活動休止をしてウルフルズ自体がメディアに出なくなったことで、全員揃った姿を見ることがなくなり「誰か死亡した?」といわれるようになったようです。このときの活動休止の理由について、トータス松本さんは「長いことやって疲れた。メンバーの気持ちもそろわないし、メンテナンスが必要な時期だった」と振り返っています。メンバーの脱退と再加入が起こり、それをグループとして許してきたことや、自由度の高いバンドだったことでバラバラになってしまったのかもしれませんね。
参考:スポニチアネックス
初期メンバーが病気を患っているから
ウルフルズのメンバーが死亡したといわれるのは、ウルフルズの初期メンバーである音楽家の上田禎さんが病気を患っているからです。上田禎さんは難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患っています。日刊スポーツによると、ウルフルズのウルフルケイスケさんがお見舞いに訪れ、懐かしい思い出話に花を咲かせたそうですよ。上田さんは表立ってウルフルズの初期メンバーだとは公開されていませんが、それを知っている人が「初期メンバーが病気で死亡した」と勘違いしたのかもしれませんね。
ウルフルズの現在の活動について
ウルフルズは現在、3人体制で活動しています。このあとご紹介しますが、メンバーの内1名が活動を休止しソロ活動に専念しているからです。現在ウルフルズとして活動しているのは、ボーカルのトータス松本さん、ベースのジョンBさん、そしてドラムスのサンコンJr.さんです。公式サイトによると、ウルフルズは2026年5月に「ウルフルカーニバル」を予定しています。2025年の年末にもライブを行っており、変わらない活躍を見せているようですね!
https://twitter.com/ulfuls_official/status/2006138235005583567?s=20
ウルフルズの脱退メンバーは現在何してる?
実は、ウルフルズには脱退メンバーがいるといわれています。しかし、厳密に言うと脱退ではなく、ウルフルズとしての活動を休止しているだけでした。そのメンバーとはウルフルケイスケさんで、現在60歳。2018年からウルフルズとしての活動を休止しており、現在も復帰のめどはたっていません。ウルフルケイスケさんはウルフルズのリーダーを務める主要メンバーであり、トータス松本さんとともにウルフルズを立ち上げた人物でもあるんです。そんなウルフルケイスケさんが現在何をしているのか、なぜ活動休止に至ったのか、見てみましょう。
ウルフルケイスケってどんな人?
ウルフルケイスケさんはウルフルズのリーダーで、本名を「岩本圭介」といいます。愛称は「ミスタースマイル」や「笑うギタリスト」など、笑顔にまつわる呼び名が多いことからも分かるように、いつもニコニコしている存在。ウルフルズで一番のイケメンとして知られ、現在20代の息子さん達も父親似のルックスを誇っているといわれていますよ。
ウルフルケイスケはなぜ活動休止してる?
ウルフルケイスケさんがウルフルズとしての活動を休止している理由は、ご本人の「ソロ活動に専念したい」という意思によるものでした。ウルフルケイスケさんがソロ活動を希望した当初、トータス松本さんは「ウルフルズをやりながらソロ活動もすればいい」と止めたそうですが、ウルフルケイスケさんの意思が固く、完全にソロになることにしたそうです。それでも脱退ではなく、あくまで籍を置いたままにしているというところで、ウルフルズへの愛を感じますね。
ウルフルケイスケの現在は?
⭐️今週のライブはこの3本
・1/10(土)
奈良・ビバリーヒルズ・1/11(日)
「ロックンロールサーカス2026」
兵庫・神戸 THE CASTLE
*19:25〜出演・1/12(月祝)
「新バンド?!THE☆ロケンローBOYSの新年会」
京都・磔磔https://t.co/IvpVqKcxQM pic.twitter.com/7FIyI8XRV5— ウルフルケイスケ (@ulfulkeisuke) January 6, 2026
ウルフルケイスケさんは、ウルフルズとしての活動を休んでいる間にも、ソロで活動を続けています。1人でメディアに出演することもあり、ソロ活動は順調に行われているようです。2018年に活動を休止しましたが、ファンは「脱退したわけではないんだし、数年で戻るだろう」と思っていたようです。しかし、ウルフルズ結成30周年を迎えた2022年にも復帰しなかったことで、ウルフルズとしての活動がもう一度見られるのかどうか雲行きが怪しくなっているとか。
まとめ
ウルフルズのメンバーが死亡しているのかどうか、調査しました。ウルフルズのメンバーで死亡した人はおらず、脱退した人もいませんでした。しかし、メンバーが脱退と再加入をしていたり、ソロ活動に専念している人がいたりして、常に誰かが欠けている印象があったのかもしれません。さらに、メンバーが高齢化していることで死亡説が広まった可能性もあります。しかし、ウルフルズはまだまだ元気な姿を見せてくれるでしょう!
