佐々木朗希が日米から嫌われてる理由は態度?メジャー入りの理由は?

この記事では、佐々木朗希投手が嫌われてる理由について調べてみました。佐々木朗希投手といえば、岩手県陸前高田市出身のプロ野球選手。東日本大震災の際、津波で自宅が流され、父・功太さんと祖父母を亡くしていることでも知られています。当時は9歳だった佐々木朗希投手ですが、大船渡高校から2019年ドラフト1位でロッテに入団し、現在はMLBのロサンゼルス・ドジャースに所属しています。しかし、日米から嫌われているという声もちらほら聞こえてきますよね。一体何が理由なのか、調べてみましょう。

佐々木朗希がアメリカから嫌われてる理由は?

佐々木朗希投手が日米から嫌われてる理由は、複数に及ぶことが分かりました。佐々木朗希投手の態度や表情といった対応的なところから、プレーまで、さまざまな理由で嫌われてしまっているようです。佐野海舟選手のように、若くしてメジャーに挑戦し踏ん張っている日本人選手が嫌われているというのは、私たちにとっても心が痛むもの。一体何が理由なのでしょうか。

戦績の悪さ

佐々木朗希投手が日米から嫌われてる理由は、ここ最近の戦績の悪さです。2025年3月、メジャーデビュー戦となった東京ドームでのカブス戦において、3回1安打1失点で5四球。制球に苦しんだ佐々木朗希投手でしたが、このあと行われたタイガース戦でも自信のあるプレーができなかったのか、降板後にベンチで涙する姿を見せました。

態度の悪さ

佐々木朗希投手は、メジャー挑戦前から「不愛想だ」「態度が悪い」と言われていたそうです。佐々木朗希投手といえば、チームメイトから控えめでシャイな性格だといわれているのは有名な話。特に初対面や大人数の場では人見知りな一面を見せることがあるので、決して佐々木朗希投手の態度が悪い、性格が悪いというわけではありません。しかし、アメリカでは日本以上にノリや笑顔などが重んじられる文化があります。そのため、アメリカではあまり良い印象が持たれていないのでしょう。

メンタルの弱さ

佐々木朗希投手が日米から嫌われてる理由として、メンタルの弱さが挙げられました。元WBC米国代表のジョナサン・ルクロイ氏は「彼は気が弱い」と指摘。「このままフェードアウトするか、打たれ強い戦士に変わるかは、彼次第だ」と喝を入れました。特にルクロイ氏は、佐々木朗希投手が全米に放送されている中継の中で、ベンチで泣いている姿をカメラに抜かれたことを「見栄えが悪い」とピシャリ。球場で感情をあらわにした佐々木朗希投手のことを、幼稚だと突き放しました。

参考:FULL COUNT

佐々木朗希が日本で嫌われてる理由は?

それでは、佐々木朗希投手が日本で嫌われている理由について見てみましょう。なんと佐々木朗希投手は、アメリカで批判されているだけでなく、日本でもあまり好かれてはいないようです。メジャーリーグにはかの大谷翔平選手や山本由伸選手など、日本から盛大に応援されている選手が多いものの、なぜ佐々木朗希投手は嫌われてるのでしょうか。

高校時代から嫌われていた

佐々木朗希投手は、高校時代から嫌われていたようです。佐々木朗希投手は地元・大船渡高校で4番エースでした。しかし、甲子園出場をかけた予選の決勝で先発出場しなかったほか、野手としても出場しなかったのです。理由としては「故障予防のための監督判断」だったそうですが、甲子園ファンからは批判の声が寄せられます。なんと、苦情の電話も鳴りやまなかったそうですよ。

結婚が早すぎるから

佐々木朗希投手が嫌われてる理由の1つは、23歳という若さで結婚したからです。もちろん法的に結婚できる年齢であり、さらにきちんと仕事もしている佐々木朗希投手ですから、結婚に関して批判される筋合いはありません。しかし、メジャーに挑戦したばかりの大事な時期に、野球に集中せず恋愛をしていたというふうに受け取られることもあるようです。さらに、メジャーで活躍できるようになってからでなければ、奥さまに負担をかけると心配するファンもいました。

メジャー入りを「恩知らず」と批判も

佐々木朗希投手が日本で再び批判されたのは、メジャー入りをしたときでした。このとき、佐々木朗希投手は完全試合達成などの活躍を見せていたものの、これまでメジャーに挑戦してきた先輩たちと比べると、さほど目立つ成績を残さないままメジャー行きを決めています。このことに対しても、野球ファンから「日本の野球界を踏み台にした」「恩知らず」と、批判の的になってしまいました。

参考:週刊女性プライム

批判を受けてもメジャー入りした理由は?

佐々木朗希投手は、日本でこれだけ批判を浴びても、メジャー入りをやめませんでした。入団わずか5年で、フルシーズンでの実働実績がないことや「25歳ルール」によってロッテに入る譲渡金も3億円程度に抑えられてしまい、批判はヒートアップするばかり。それでもメジャーに挑戦する情熱を燃やし続けたのは、佐々木朗希投手が当初よりメジャーリーグに行くことを夢見ていて、チームにもずっとその話をしていたからでした。

佐々木朗希をフォローする声も

佐々木朗希投手が制球に苦しみ、ベンチで涙したという出来事に対しては、指摘の声が多かった一方、ドジャース専門のポッドキャスト番組「The Dodgers Bleed Los Podcast」ではジェイコブ・ブラウンソン氏が「この男は心の底から最高の投手になりたいと思っているように見える」と、佐々木朗希投手をフォロー。「いずれ自分を取り戻すだろう」と期待を込めました。さらにジェイコブ氏は、佐々木朗希投手を批判する人たちに対し、彼を理解できるほど何かを成し遂げたことがないからだと語りました。

まとめ

佐々木朗希投手が嫌われてる理由を調査しました。佐々木朗希投手は現在、日本とアメリカの両方から批判を浴びる事態となっており、ファンは懸念していることでしょう。メンタルの弱さや態度の悪さを指摘されている佐々木朗希投手ですが、ずっとメジャーに挑戦する夢を持ち続け、やっと叶えた目標。憧れだったメジャーリーグの地で、踏ん張っている日本の選手がいると思うと、私たちは祖国から精いっぱい、応援すべきなのではないでしょうか。

 

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