バスケのバイブル「スラダン」が映画化!おすすめのスポーツアニメ3選

バスケのバイブル「スラダン」が映画化!おすすめのスポーツアニメ3選

近年、新型コロナウイルスが流行したことにより、スポーツの大会も多くが中止となりました。3密という言葉も生まれる中、マスク無しでの会話や大きな声を出しての応援は敬遠されるようになりました。

そんな今だからこそ、大きな声で仲間を応援し、仲間と喜び抱き合う姿をアニメでみませんか?

今回は、おすすめしたい厳選スポーツアニメを3つ紹介していきます。

スラムダンク

スラムダンク』、1990年10月1日~1996年6月17日まで「週刊少年ジャンプ」で連載されていた人気バスケ漫画です。アニメは、1993年10月16日~1996年3月23日まで全101話が放送されました。

不良少年だった主人公が、バスケットボールを通じて成長していくバスケの金字塔と呼ばれている作品です。

あらすじ

神奈川県湘北高校に入学した、赤い髪の不良少年である桜木花道は、中学時代に彼女を作るため、50人もの女性に告白しては玉砕した過去を持ちます。さらに最後に振られた女性がバスケ部の男子が好きだと言われたことがきっかけでバスケが大嫌いになっていました。

しかし、高校の廊下で声を掛けて来た赤木晴子に長身と身体能力の高さを見出されます。晴子に一目ぼれした花道は、バスケは初心者にも関わらず彼女に勧められるがままに入部します。そして、練習と試合を通じて、徐々にバスケの面白さに魅了され、その才能を開花させます。

湘北高校バスケ部は安西先生の元に、晴子の兄で主将である赤木剛憲、スーパールーキー・流川楓、No1ガードを目指す宮城リョータ、挫折から復活した天才シューター・三井寿らの個性的なメンバーが集い、衝突しながらも、その度に成長していきながらインターハイ優勝を目指します。

見どころ

入部してすぐに大活躍とは行きませんが、地道な練習を繰り返して、試合ごとに成長していく花道の成長は見逃せません。また、花道がバスケ初心者のためルールを理解していないことから、ルールについての解説を作品中にたびたびしてくれるので、バスケのルールを知らなくても楽しめる作品です。

ダイヤのエース

『ダイヤのエース』は、第1部2006年~2015年、第2部2015年~現在まで「週刊少年マガジン」で連載中の人気野球漫画です。高校野球を舞台に甲子園を掛けてひたむきに頑張る球児たちの人間関係や地道な練習による成長が描かれた、熱いスポコン作品と言えます。

アニメは、第1期2013年10月6日~2015年3月29日、第2期2015年4月6日~2016年3月28日、第3期2019年4月2日~2020年3月31日と放送されています。

あらすじ

主人公・沢村栄純は長野にある廃校の決まった赤城中学の生徒でした。母校のために同級生たちと野球で中学制覇を目指すも、最後は沢村の暴投で1回戦で敗退してしまいます。しかし、その1球に沢村の可能性を見出した西東京地区の名門青道高校からスポーツ推薦を受けます。

明るい性格でチームのムードメーカーである沢村は、打者の手元で微妙に変化するクセ球を武器に天才捕手の御幸一也や剛速球が武器の同級生・降谷暁など多くのチームメイトやライバルに出会い、成長しながら甲子園を目指していきます。

見どころ

主人公の沢村は天才ではないので、多くの壁に当たってしまいます。しかし、その度に逃げることなく、持ち前の明るさで努力し、成長していきます。第1部では、1年生として先輩たちの力を借りながら、甲子園を目指します。

しかし、第2部で2年生となった沢村は先輩として頼られ、後輩への育成シーンも増えていきます。先輩を頼っていた沢村が後輩に頼られるようになっていく姿を、野球の技術だけでなく、人間性の成長として魅力的に描いています。まっすぐに野球に向かう姿、人として成長していく姿、一生懸命に努力する高校生はみんな応援したくなっちゃいませんか。

アオアシ

『アオアシ』は、2015年~現在までビックコミックスピリッツで連載中の人気サッカー漫画です。Jリーグの高校生年代・Jユースという。あまり漫画で読んだことがない舞台で繰り広げられるサッカー作品です。

今年の春に初めてアニメ化され、2022年4月9日~2022年9月24日まで放送されていました。

あらすじ

主人公・青井葦人は愛媛県にある公立中学の弱小サッカー部でFW選手。ある日、試合を見にきていた東京シティ・エスペリオンFCユースチームの監督・福田達也に才能を見出され、セレクションへ勧誘されます。

セレクションを経て、ユース入りを果たした葦人は、抜群のボールへの嗅覚とフィールド全体を見渡せる視野の広さを武器に、プロサッカー選手を目指します!

見どころ

葦人は、弱小サッカー部にいたということも原因で、エスペリオンという場に集まった同世代でトップクラスの技術を持つチームメイトから基礎的な所から大きな差がありました。

しかし、その事実から目をそらすことなく、素直に自分の弱さと実力を認め、教えを請い一つ一つ階段を上って行きます。そのひたむきに努力する姿は、周りにも影響し仲間から徐々に認められていくという青春シーンはスポーツ漫画の醍醐味ですよね。

最後に

いかがでしたか?今年の夏の甲子園の優勝監督インタビューで「青春は蜜なんです!」という名言が出てきたように、今回ご紹介した3つのアニメもそんな青春を感じられる熱い作品ばかりです。気になった方は、是非チェックしてみてくださいね。