オレンジレンジのメンバー死亡は事実?ヒット曲や全盛期を振り返る

オレンジレンジは2000年代前半に大ブレイクした日本のロックバンドで、GReeeeNなどのように絶大な人気を誇りました。メンバー死亡の噂やヒット曲、また全盛期にどれほど人気があったのか、振り返ってみましょう。オレンジレンジの過去から現在までが分かる記事となっています。

オレンジレンジのメンバー死亡は事実?

結論からいうと、オレンジレンジのメンバーは死亡していません。オレンジレンジのメンバーには脱退者がいるものの、死亡者がいるという情報はありませんでした。現在、オレンジレンジのメンバーは5名体制。3人のボーカルとギター、ベースで構成されています。ドラマーが脱退しているのでドラムがいませんが、サポートメンバーにドラマーがいるので、ライブなどではサポートメンバーとともに演奏しているようです。

オレンジレンジのメンバー死亡の噂は誰のこと?

オレンジレンジのメンバーは誰も死亡していませんが、なぜそのような噂が広まってしまったのでしょうか?理由はいくつかありますが、まずオレンジレンジが全盛期と比較してメディアに出演しなくなったことが大元ではないでしょうか。特に爆発的に人気が出たバンドやタレントの場合、露出が減ると「最近見ない」「もしかして亡くなった?」という方向性に考えられやすい傾向があります。では、オレンジレンジのメンバー死亡の噂がどのようにして生まれたのか、見てみましょう。

死亡が噂されたのは脱退したドラマー・KATCHAN

オレンジレンジのメンバーで死亡したといわれているのは、元ドラム担当のKATCHAN(カッチャン)です。カッチャンは、2001年の大ブレイクを経て、まだ全盛期だった2005年に突然脱退を発表しています。カッチャンの脱退は大きく報じられ、当時のファンの間でも話題性の高いトピックでしたが、全盛期を過ぎるとカッチャンの存在を知らない新規のファンも増え「実はオレンジレンジにはあと1人いたらしい」という情報から「1人死亡したのでは?」という噂につながったのかもしれませんね。

死亡が噂されたメンバーの現在は?

カッチャンは現在、KCBというバンドのドラマーとして活動しています。オレンジレンジを脱退した直後に、再度バンドを組んだそうで、2008年にデビューしています。カッチャンはオレンジレンジでドラムを担当していましたが、KCBではボーカルとギターに挑戦。KCBは現在スリーピースバンドですが、所属事務所や活動などのくわしい情報は出回っていないようです。

死亡が噂されたメンバーの脱退理由は?

カッチャンがオレンジレンジを脱退した理由は、音楽性の違いだったそうです。大ヒット曲『花』や『お願い!セニョリータ』をリリースして間もない脱退だったため、ファンは大きな衝撃を受けたことでしょう。脱退発表前には、左手小指付け根に腱鞘炎を患い活動を休止し、そのままグループを離れることになりました。カッチャンはその中性的な見た目と可愛い笑顔から、多くの女性ファンを抱えていただけに、オレンジレンジとしても痛手だったことでしょう。

人気歌手との熱愛で消された説も

カッチャンの脱退理由は、カッチャンご本人が「音楽性の違い」だと話していますが、実は別の理由も推測されています。それは、歌手・大塚愛さんとの熱愛報道です。カッチャンが脱退する直前、当時超がつく人気歌手だった大塚愛さんと熱愛報道があったのです。エイベックス所属の大塚愛さんと、ソニーミュージック所属のカッチャン(オレンジレンジ)が交際することは許されず、脱退させられたのではないかといわれていますよ。

オレンジレンジの全盛期から現在までを振り返る

オレンジレンジのメンバーは、2026年現在も良好な仲であると考えられています。オレンジレンジが大ブレイクしたのは2000年代ですが、2025年の紅白歌合戦にも出場しており、現在も変わらず精力的に音楽活動を続けているのです。

2003年に『キリキリマイ』でデビューしてから20年以上、脱退者はいたものの、ベースとしては変わらないメンバー構成で活動を続けています。このことからも、オレンジレンジのメンバーは現在も仲が良いと考えられるでしょう。

脱退メンバーとも仲が良い

オレンジレンジのメンバーは、脱退したカッチャンと現在も交流が続いているとみられます。カッチャンのXでは、オレンジレンジに関するニュースや出演情報などが積極的にリポストされており、現在でもオレンジレンジの活躍を応援していることが分かっています。さらに、2020年にはカッチャンがオレンジレンジのメンバー・RYOさんに向けて誕生日メッセージを綴っている投稿も確認できました。

https://twitter.com/KATCHAN_0619/status/1311658718736478209?s=20

全盛期のヒット曲は?

オレンジレンジの全盛期といえば、以下のヒット曲が挙げられます。

  • 上海ハニー
  • ミチシルベ〜a road home〜
  • ロコローション
  • *〜アスタリスク〜

有名な映画の主題歌になったり、街中で気分が上がる音楽として流れていたり、当時を知る人にとっては耳なじみの良い曲ではないでしょうか。多くの楽曲でオリコン1位を獲得しており、現在も活動を続けているのですね。

「これからも駆け抜ける」熱いメッセージも

オレンジレンジのメンバーは、2026年に結成25周年を迎えます。それにあたり、さまざまなアニバーサリー活動やドキュメンタリーコンテンツが制作されているそうです。公式Instagramでは、メンバーのYOHさんが「仲悪くなるのも良くないから、そのバランスがよく取れている」と、オレンジレンジのメンバーについて解説。まさにちょうどいい距離感を保ってやってきたからこそ、現在まで駆け抜けることができたのでしょう。

まとめ

オレンジレンジのメンバーが死亡したという噂について、調査しました。オレンジレンジのメンバーは死亡しておらず、脱退したカッチャンとメンバーたちも良好な関係を保っているそうです。メンバーたちは40歳を過ぎ、やんちゃなイメージのあったオレンジレンジも、ワイルドで貫禄のあるバンドとなりましたね。当時からのファンはもちろん、現在でも新規ファンが多くいるのではないでしょうか。今後も、現代の音楽に大きな影響を与える存在であり続けることでしょう。

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